病院指標(DPC)について

DPCとは

DPC(Diagnosis Procedure Combination)の略で、医師が決定した主病名と、入院中に実施された医療行為の組み合わせによって、国が定めた1日あたりの定額の点数から入院医療費を計算する制度です。DPC対象となるのは健康保険を使用する方で、一般病棟に入院された方が対象となります。

 

病院指標の公開について

病院指標とは、診療実績や病院機能を数値化し客観的に評価することで、医療の質の向上に役立てようとするものです。当院では、DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、情報公開を行っております。

※DPCデータ:急性期医療を担う医療機関の機能や役割を適切に分析・評価するために、厚生労働省が収集・管理している情報。

令和2年度 病院指標(DPC指標)
令和元年度 病院指標(DPC指標)
平成30年度 病院指標(DPC指標)
平成29年度 病院指標(DPC指標)